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毎日にちょっぴりの幸せを。

人を見下し、傲慢の塊だった現役大学生が、人の優しさを知り、前を向いて生きていく日々を綴るブログ

高齢者運転。スマホ運転。事故による犠牲者をこれ以上増やすな。

時事ネタ

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どうも。

 

 悲しいことに今日は特に、何もなかったマロです。

 

何にもない日って、一番もったいないですよ!

必ず、何か新しいことでもいいので取り組むなり発見するなり、試してみて下さいね!

 

今回は、ちょっと気になっている交通事故について。

最近ニュースで連日報道されているのでお話したいと思います。

 

 

~ 目次~

事故を起こすとどうなるかわかっていない。

 

 

まずは、こちらの動画をご覧ください。

(実際の映像ではないですが、少しリアルなので苦手な方はご遠慮下さい)

 

 


交通安全CM

 

このような事故は頻繁に発生しています。

 

 

携帯電話しながらの運転は、視線が携帯電話の方に向きますよね。

 

運転しているんですよ?

どこ向いてるんですか? と言いたくなります。

 

その結果が、彼女らを襲った運命でしょう。

残念と言えば残念ですし、自業自得とも言えます。

 

これくらいリアルな映像をお見せしたほうが、

事故の恐ろしさをより認識できるんじゃないかなと思ってこの動画を掲載しました。

 

数日前、スマートフォンアプリの「ポケモンGO」をしながら運転をしていたところ、横断歩道を渡っていた小学生が轢かれてしまい、亡くなってしまう悲しい事件が発生しました。

 

まだこれから将来を楽しみにしていたことだろうに、残念で仕方ありません。

ご冥福をお祈り申し上げます‥。

 

どういう神経を持ってしてポケモンGOをしながら、トラックとい凶器にもなりかねない車体に神経を注がずに運転をするのか、理解に苦しみます。

恐らく、事故を起こしてしまったらどうなるかという認識がないんでしょうね。

 

事故を起こすことによるメリットなど皆無。

 

死亡事故を起こすとどうなるかわかってますか?

 

被害者は、本当に残念なことですが帰らぬ人になってしまう‥。
加害者も、一生を棒に振る。

刑務所に入って暗い独房の中で自分の貴重な時間を割いて、あなたの心の中は相手を殺めてしまった後悔の念でいっぱいになっている。

 

 

責任に苛まれ続ける人生を歩みたいですか?

 

 

誰も得しないし、喜びのかけらも生まれない。むしろ、全員が不幸になる。

だからこそ、事件の発端者にもならないように神経張り巡らさないといけないんじゃないでしょうか?

 

メリットなど一切ない。

デメリットの塊に足を踏み入れたい人など誰一人いない。

 

当たり前のことしか言いません。

でも、それが成り立っていないから主張するんです。

 

 

これから先も事故は無くならないでしょう。だからこそ‥。

 

残念なことに、今の情報化している社会において多くのニュースや出来事が私たちの頭の中を巡りに巡ります。

それに伴って、過去のニュースを忘れる傾向は昔に比べて顕著に表れていることでしょう。

つまり、過去にあったことを意識し続けるのは難しい。

 

大事だと思っている認識が徐々に薄れていくし、 車の運転など回数を増やせば増やすほど慣れる行動習慣ほど、気のゆるみが起こりやすいものです。

習慣化するということは意識せずして行えることなので、それが運転において当てはまると危険なことこの上ありません。

 

その上、思いたくはないけど、今後同じような事件は起こってしまうと思います。

人はすぐに楽観視しがちなので、「大丈夫やろ」と同じ過ちを繰り返します。

でなければ、戦争なんてとっくに無くなってますから。

だからこそ、今後一人でも救えれば幸いだと思ってこの記事を書いています。

 

事故は無くなって欲しい‥。でも、無くならない。

 

今後、事故が無くならないなんて言うな!

 

という方がもしいるのであれば、そういう社会になれるように行動しましょうよ。

もし、日本全国の人がこの記事を読んで「事故なんて起こしてたまるか!」と悔しい気持ちを持って頂きたく書いています。

それだけ皆が意識して運転をしようとするようになるわけですからね。

どうすればいいか一緒に考えましょう!

 

事故を減らす方法 ◇マロの提案◇

 

各会社の技術開発事業部の方へ。

本人は真面目にこんなことが叶えれば、一人でも尊い命が救えるのではないかと思っております。

なので、もしいいなと思ったのであればぜひ採用を!

 

 

◇其の一◇ スマートフォンを鍵にしてしまえ!

 

どういうことかと言いますと、スマートフォンを充電できるジャックってありますよね。

そこに車から出てる専用の配線を接続することで、車のエンジンがかかる仕組みにしてしまうことです。

接続している間はスマートフォンの起動は不可能。

起動させるためにはスマートフォンとの接続同期を解除しないとできないようにする。

そうすれば信号停止時の短い時間にいちいち接続解除して連絡を見たり、ゲームをしたりする回数が圧倒的に減るんじゃないかと思います。

 

しかし、最近は便利なことにスマホを車にかざすだけでエンジンがかかってしまう世の中にまでなってしまっているので、実現は難しいかもしれないですね‥。

 

 

◇其の二◇ 片手ハンドルを作動不能にしてしまえ!

 

これは簡単に想像がつくと思いますが、スマートフォンを触るということは手を使うということ。

つまり、ハンドルから手を放すことのできない状況を作ってしまえば、よそ見をする暇もなくなるんではないかと思ったんですよね。

でも、車が曲がるときはどちらかの手を必ず離さないと腕がしんどい体勢になるので、なんとか考慮して作らないといけないですね‥。

 

 

◇其の三◇ 後部座席にスマートフォン充電器置き兼、鍵設置装置を作ってしまえ!

 

これは、其の一と少し似ていますがスマートフォンを後部座席に置いてしまえば運転手は取ることが難しいと思ってのことです。

しかし、後ろに置いただけでは簡単に取ってしまう可能性がある。

そこにプラスアルファで後ろに置くだけではなく、充電専用の設置場所を作る。

そこにスマホを設置することで、車のエンジンがかかるという仕組みになっている車を作ってはどうかと思いましたね。

 

 

◇飲酒運転対策◇ 息を吐きかけるアルコール検出器を鍵にしてしまえ!

これができてしまえば、飲酒運転による事故は完璧に減ると思うんですよね。

まず、エンジンをかける前に専用の息吹きかけ機に、自分の息を吹きかける。

そうすると探知機が吹いた息の成分を調べて問題がなければエンジンがかかる。

でも、アルコールが検出されれば、エンジンが動かない。

それどころか警察の方に連絡がいくシステムになっていると誰も運転などしないはず。(実現すればの話だが‥)

 

 

皆さんも一緒に安全な社会を作りましょう。

 

失われた命は二度と戻りません。

しかしそれを実感し続けるのは、とても難しい。

だからこそ、対策を常に考えて行動しなければならない。

 

自分の命を守るために、今一度自分の運転中の様子を見直してみませんか?

 

 

 

 事故後の対策も忘れずに

 ドライブレコーダーは今や、車を乗る時には必需品となっています。事故が起こった時では遅いのです。早めの対策を講じて、事後前にも事故後にも万全の状態でいられるように心がけましょう!