毎日にちょっぴりの幸せを。

人を見下し、傲慢の塊だった現役大学生が、人の優しさを知り、前を向いて生きていく日々を綴るブログ

コンビニの店員さんの優しさにホッコリした話

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どうも。今朝、大学の階段で定期を落とされた方がいたので拾ってあげたのに、帰りに駅の改札前で自分の定期がないことに気づいて焦りに焦ったマロです。

 

神様は非情や…。

 

さて、今日のお昼にホッコリする場面に遭遇したのでその出来事についてシェアしたいなと思います^_^

 

自分が今通っている大学では2限目の授業が終わると、一時間程度の昼休みになります。

 

そして僕の学部には、1回生から4回生まで含めると1000人以上いるので、昼休みになると学舎の購買には長蛇の列が…。よく並べるな〜と横目に行列を見ながら学食のほうへ行ってみると、こちらも負けるものか!と言わんばかりの長ーーーーーーーい行列が…。

 

昼ごはんを家から持参しない僕には、毎日訪れる運命です笑

 

なので、昼ごはんを3限終わりに食べることにした僕は、3限の授業後に外のコンビニに食べ物を買いに行きました。

 

そこのコンビニもお昼時は、20人くらいが並ぶのはザラと言えるほど混雑しているのですが、3限終わりとなると閑散としていたので、食べたい物を手に取ってスイスイとレジに進みました。

 

レジに行くと、僕の前にお客さんが2人いてそれぞれお金を支払い終えていたので、すぐに買えそうだなと思っていたんですね。

 

すると、2つあるレジの内、手前のほうを使っている店員さんがお客さんに「荷物持ったろか?」と。中々、いかつい話し方だった…笑

 

その会話を聞いて気づいたのだが、お客さんは年配の方で歩くのも少しままならない様子でした。なんとなく話している様子を聞くと常連さんみたいで、店員さんとよく話してそうなおばちゃん。

 

おそらく、お店によく来ているだけあってその人のことをよく知っているから、荷物の量が重いことに気づいたのでしょう。

 

すると、荷物を持ってお店の外まで出て行きました。

 

待て待て!私を置いて行くな〜(つД`)ノとは、全く思っておりまへん。

 

むしろ、お客さんを待たせて外まで持っていってあげた心意気に拍手?

 

外に出て1分くらい待ったんですけど、待たされたというよりはいい瞬

間を見させてもらって良かったなって思った。

 

そして、その様子を見てホッコリすると思えるように育ててくれた親や出会ってくれた知人に感謝。(変なタイミングですんまへん笑)

 

あそこで待たされたことに対して怒っても何にも生まれないし、ましてやこの記事も生まれなかったんだろうなと考えたら感謝の言葉しかなかった。

 

ただただありがとう。

 

そして、定期はいつも入れているカバンのポケットの反対側に入ってました笑