毎日にちょっぴりの幸せを。

人を見下し、傲慢の塊だった現役大学生が、人の優しさを知り、前を向いて生きていく日々を綴るブログ

スティーブ・ジョブスの名言

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2016年10月5日、appleの共同設立者であるスティーブジョブス氏が亡くなられてから5年の歳月が経ちました。

 

彼の功績は語り継がれることに留まらず、本、映画、雑誌の特集など様々場面において私たちにその偉大さを知らしめてくれます。

 

20代という若い時期に巨万の富を得たスティーブジョブスですが、何もかもが順風満帆というわけではありませんでした。

 

自分で作った会社を辞めさせられる経験があります。

 

アーティストで例えると、作った曲もその権利も奪われてしまうようなものです。

 

たまったものじゃないですよね。

 

そんな苦難を乗り越えてきたスティーブジョブスだからこそ、経験から生み出された格言がいくつもありますので、今回は特に感銘を受けた名言を紹介します。

 

 

 

①他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない。

 自分の直感を信じる勇気を持ちなさい。

 

 

②あなたの時間は限られている。

 だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

 ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

 それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

 他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声を

 かき消したりすることのないようにしなさい。

 そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

 それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでに

 よく知っているのだから。

 それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

 

 

 ③残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、

 それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?

 

 

④先を見通して点をつなぐことはできない。

 振り返ってつなぐことしかできない。

 だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。

 

 

⑤もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、

 今日やる予定を私は本当にやりたいだろうか?

 

 

 

私がスティーブジョブスのことを語るのは愚かなことこの上ないことかもしれませんが、彼は本当の意味において人生を謳歌していたと思います。

 

自らの成し遂げたい目標を念頭に掲げて、妥協せず愚直に前に進み続けていた人間だったのでしょう。

 

私からすれば、起業家などの堅いステータスより人らしい人生を歩んだ人に思えます。

 

彼のような激動の人生を歩んでくださいとは言いません。

 

それぞれには適度なペースがありますからね。

 

でも、これだけは忘れないでください。

 

 

人生は一度しかありません。

 

 

本当の意味合いで理解している人は、ほとんどいないでしょう。

 

むしろ大半が読み捨てているでしょう。

 

「わかってるって」

 

そんな人に限ってわかっていないと思います。

 

あなたが今していることは本当に大切なことですか?

 

少しでも時間を取って考えてみましょう。

 

死を直前にして「いい人生だったな‥」

 

こんな風に思えるかは、これからのあなた次第です。

 

 

 

考えは言葉となり、

言葉は行動となり、

行動は習慣となり、

習慣は人格となり、

人格は運命となる。